POSシステムの費用が補助されます(軽減税率対策補助金)

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Antique shop in England — Image by © Royalty-Free/Corbis

飲食店や物販、美容室などを開業する場合、POSシステムを導入・改修する費用の一部が補助される制度です。

名称

軽減税率対策補助金

むずかしい名称ですが、平成31年10月より実施される軽減税率(消費税率の対象を区分する)のためにPOSシステムを導入する店舗や企業に対し、導入費用を補助されるという制度です。

内容

中小企業・小規模事業者等が複数税率対応レジの導入や、受発注システムの改修などを行う際に補助されます。

レジ本体のほか、バーコードリーダーやレシートプリンタ、カスタマーディスプレイなどの付属機器も補助対象となりますので、POSシステム導入を検討している方にとっては、費用面で導入を後押ししてくれる非常に活用できる補助金となります。

チラシ

チラシダウンロード

対象

中小企業・小規模事業者等

補助率

2/3(PC・タブレット等汎用端末は 1/2)

補助金額

POSレジ1台あたり 20万円、1事業者あたり 200万円(上限)

申請窓口

軽減税率対策補助金事務局

締切

平成30年1月31日

公式サイト

備考

パソコンだけでなく、iPadなどタブレット用のPOSシステムもあり、操作性が優れているだけでなくレジ周辺もスッキリしますので、店舗の雰囲気を壊すことなくオシャレで便利なPOSを導入することができます。

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