【女性活躍推進】会社は女性のアナタをどう扱おうとしているか

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会社ではどのような働き方になっているか

世間は少子化と言われ、AIが仕事を奪うなどということも耳にする中、私たちの仕事はどうなるのでしょうか。

かつてオフィスでのよくある光景は、電話やFAX、書類のファイルがデスクに積まれた様子でした。

しかし今、大企業のオフィスではそんな光景はほぼ見当たりません。

フリーアドレスといい、ノートPCやタブレットを持って決まった場所はなくオフィス内の(時にはオフィスの外でも)好きな席でPC画面とにらめっこしつつ仕事をする、という風景です。

そこには時間を縛られる電話(スマホではめったに通話しない)もなければ、オフィスに必要と思われていた書類もありません。

こういった大企業モデルはすぐに中小企業にもひろがり、PC中心の仕事にとって代わる環境整備が進むと言われています。政府はこういった働き方を推進するために、中小企業へ助成金を支給し、従業員の働き方の自由度をあげるよう働きかけています。

こういったオフィスだけでなく、限られた曜日のみ出勤すればよいといった在宅勤務の制度や、労働時間の効率化が最も求められている会議を立って行い、スムーズな会議をするよう促している三菱UFJ信託銀行やアイリスオーヤマなどの企業もあります。

まだ日本は世界に出遅れている

オフィスでの働き方が変わってきていて、政府主導による働き方改革が進められていますが、肌感覚ではまだまだと感じている方も多いと思います。

厚生労働省 管理的職業従事者に占める女性割合の国際比較

世界では企業において活躍している女性は多く、日本はその点でかなり遅れていると言われています。
日本政府は女性の活躍する仕事環境を世界レベルに引き上げるため、法律を整備し企業へ提言しています。

女性活躍推進法(厚生労働省)

女性活躍推進法に基づき、国・地方公共団体、301人以上の大企業は、(1)自社の女性の活躍に関する状況把握・課題分析、(2)その課題を解決するのにふさわしい数値目標と取組を盛り込んだ行動計画の策定・届出・周知・公表、(3)自社の女性の活躍に関する情報の公表を行わなければなりません(300人以下の中小企業は努力義務)。
また、行動計画の届出を行い、女性の活躍推進に関する取組の実施状況が優良な企業については、申請により、厚生労働大臣の認定を受けることができます。認定を受けた企業は、厚生労働大臣が定める認定マークを商品などに付することができます。

中小企業でも行動計画の認定を受けることによって、いろいろな助成金を受給することができるようになります。

そこで女性のアナタはどう働くべきか

実は会社は女性のアナタを重要視しています

女性のアナタが優秀もしくは、優秀になるために努力をしていると評価されていれば、会社はアナタを重用し管理職へ昇進させることもあるのです。

ことさらにアピールするのは逆効果

周りの人はアナタをよく見ています。

もし見られていないと感じるのであれば、別の会社へ移ることも選択肢のひとつでしょう。
しかし、今のアナタの条件(もしくはそれ以上)で雇用してくれる会社があればすぐに行動に移すべきですが、そうでなければ早まる必要はありません。

じっくり会社と向き合い、自分の価値を高めるため確かな情報を手に入れてスキルを磨くことです。それがアナタの働き方です。

ちゃんとした会社はちゃんとしたアナタをしっかり評価します

そこで活躍できる環境ではないと思ったら、一晩考えて、すぐに行動しましょう。

今は会社にいながら、様々なことができる時代です。

  • 副業
  • スキルアップ学習
  • 人脈作り

限られた時間の中で現状をしっかりと見据え、将来の自分を描きながら行動すれば必ず成果はあらわれます。





 

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